世の中にはハゲ・薄毛の悩みが氾濫しており、そのための薬なども数え切れないほどある。しかし、昔から「ハゲを完璧に治すことができればノーベル賞」と言われていて、いまだにノーベル賞には到っていない。一時、中国の「201」だったか、数字だけの名前のものが特効薬として話題になったが、いつのまにか聞かなくなった。

 ところが最近、アメリカでその可能性が高そうな発見があった。報道によれば毛根のところに幹細胞があり、それが毛髪になるのだが、そのメカニズムは不明だった。今回の発見は、脂肪前駆細胞というものがPGDFというタンパク質になんらかの作用を及ぼす、するとそのPGDFが、幹細胞が毛髪になるためのスイッチを入れる、ということだった。

 ハゲてしまった人にもその幹細胞はあり、スイッチが入らなくなっただけのことらしい。詳しいことはわからないが、そのメカニズムを人為的にコントロールすることができれば、ハゲは克服できるわけだ。


 「201」?がどことなくうさんくさかったのに対し、これは幹細胞という、今では広く知られた医学・生物学の研究成果がベースになっているので、素人にも合理的な理解ができ、玄人の検証も可能だ。いよいよノーベル賞か?という期待を持てる理由でもある。
スポンサーサイト
line
line

line
プロフィール

丸山恒平

Author:丸山恒平
FC2ブログへようこそ!
1949年1月生まれ、還暦を期にブログを始めました。記述することは多岐にわたります。
コメント歓迎・反論歓迎・トラックバック歓迎・リンクフリーです。

BLOGRAMに登録しています。できればカレンダーの下のタグをクリックしてください。

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
line
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
line
フリーエリア
line
フリーエリア
line
sub_line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
sub_line