「高校三年生」

温泉に一泊して、高校のミニ同期会のようなものをやってきた。食事の後、娯楽室でカラオケ・ビリヤード・卓球などを同時進行で遊び、当然昔話にも花を咲かせた。

 そろそろ寝る時間というときに、みんなで「修学旅行」、「高校三年生」、そして校歌を歌った。まえの二つは我々が中3か高1のときの舟木一夫のヒット曲だが、特に「高校・・・」は国民的な歌として多くの年代に歌われてきたようだ。

 三番の歌詞の最後は「僕ら 道はそれぞれ分かれても 超えて歌おうこの歌を」だが、ヒットした頃はよく意味がわからなかった。「この歌」というのはまさにこの歌なのだが、この歌の中に「この歌」という言葉があるのを妙なことと感じたからだ。

 そんなことを言えば、屁理屈だと一蹴されるような気がして、誰にも言ったことはない。だが、実際に高校の同期生と肩を組んで歌うと、「ああ、この歌の通りだなあ」と感じ、少し涙がにじんだ。2~30年後、息子達は同期会やクラス会でこれに相当する歌を歌うのだろうか。それはどんな曲なのだろう。
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