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地球型惑星?

NASAの発表によれば、600光年ほどの距離に水が液体で存在しうる惑星が確認されたという。ケプラー宇宙望遠鏡で見つけたことから「ケプラー22b」と命名された。「b」はわからないが、「22」は表面温度が22度Cと推定されることからと思われる。大きさは地球の2.4倍(直径では1.3倍ほどか?)、公転周期は290日だというが、そんなことまでわかるのがすごい。

 地球は、惑星としてはありふれたものだが高度な生命が存在する条件が整っていることが特別、という認識をずっと前からしてきている。その特別の度合いはかなりのものだが、全宇宙でみればそういう惑星もたくさんあるはずだ。

 それがわずか600光年の近さにあるかもしれない、というのは意外な印象だ。全宇宙どころか、銀河系だけでも相当数ありそうになるからだ。銀河系の直径は約10万光年、仮に平均1000光年が相互間の距離だとすれば直径方向に100個ほどの地球型惑星があることになり、円盤で見れば750くらいになる。厚さは一様ではないが、中心部は確か3万光年ほどだったと思うから30個。平均をその半分とすれば、銀河系全体で22000個を越えるというとりあえずの計算が成り立つ。正確にはもっと多いのだが、今は「とりあえず」でいいだろう。

 2万以上もあれば、人類より高度な文明をもつ生命体が存在していても不思議ではない。推測に推測を重ねる話だが、SFに出てくるワープ航法のようなものを手にしていれば、結果的に光速の数倍から数百倍で宇宙空間を移動することも可能かもしれない。

 それが実際に地球に来ているのがUFOだ、とまで言うつもりはないが、一つの楽しい想像ではある。

 参考:http://sankei.jp.msn.com/science/news/111206/scn11120611170002-n1.htm
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今朝のニュースで、2.4倍というのは直径だとわかった。「大きさ」という表現はちょっといただけない。
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丸山恒平

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