私見 囲碁に見る朝鮮半島人の性格

私は囲碁を趣味としているが、ここ一年ほど、あるネット対局場でよく打っている。そこは国際的な広がりがあるが、日中韓が主な国籍で、囲碁の盛んなのがこの三国だから当然ではある。

 さて、囲碁に限らず趣味やスポーツなどには性格が現れるものだ。ここでは日中はさておき、囲碁を通じた印象としての韓国人・ひいては朝鮮半島人の性格を書いてみようと思う。


 第一に、せっかちである。対局申し込みが入ると、返答の期間として10秒ほどが設けられているが、7~8秒あたりで承諾ボタンを押すとすでに向こうが申し込みをキャンセルしている、ということがしばしばある。

 また、対局前の挨拶チャットに少し手間取ると、いなくなってしまうことも少なくない。さらに、持時間設定は5分とか10分とか短いのが大半だ。秒読みがあるのでそれでも打てるが、私としては20分くらいは欲しいと思っている。

 次に、勝敗へのこだわりが強い。勝負だから勝ちたいのは当然だが、負けたくないという気持ちがきわめて、あるいは異常なほどに強い。はっきりした劣勢でもなかなか投了しない。それは決して悪いことではないが、潔さを美徳とする国民性を持つ日本人の私としては、閉口する場合もある。それが昂じると、負けという結果が出ているのにそれを認めず、様々な手段で無効対局にしたり、こちらが負けになることを画策する輩もいる。但しこれは、ひょっとすると反日感情のせいで日本人との対局の場合だけなのかもしれない。

 もう一つ、礼節に欠ける。そもそも囲碁は礼を重んじる競技で、開始前と終局後には挨拶をするべきとされているが、あまり挨拶をしない。特に、終局後の挨拶は皆無に近いと言っても過言でないほどだ。初めはするのに終わりはしない、というのは何とも不可解だが、匿名性の高いネット特有のものかもしれない。前述のマナーの悪さも含めて、感心できない。

 棋風について一言で言えば、相手には与えず自分だけが取ろう、という感じを強く受ける。さほど広くない模様にも、すぐに入って荒らそうとする。それは、大局的には不利になることが多いのだが、そういう意識はあまりないようで、とにかく地を与えたくないという打ち方に見えるのだ。攻撃的な棋風とも言えるが、闇雲に攻める、と言う方が適切に思える。但し攻めの技術が高くて、ただの闇雲ではない人もかなりいる。

 囲碁の世界でいう”現ナマしか信じない”という態度で、これを性格として安直に一般化するのは危険だが、7割くらいは当てはまりそうな気がする。


 あくまでも私の個人的な印象だが、同様の印象を抱く人が多いし、韓国人のブログで、我々はせっかちだと書いてあるものも結構あるそうだから、一番目はかなり当たっているようだ。二番目については、未だに儒教がかなり影響力を持っていると聞いているのでネット碁だけでのことかもしれない。三番目は、韓国のプロもそうなのでアマにも浸透しているのは当然だが、対日感情のことが影響しているかもしれない。
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