道路の真ん中を歩くこと

香川県は日本一交通マナーが悪い、ということを友人のブログで知った。特に自転車の高校生がひどいらしい。
 
 それで思い出したのだが、私が確か小学生の時、高校生の交通マナーのことが新聞に載っていた。通学、特に下校時に道路一杯に広がって歩くというものだが、あまり強く批判する調子ではなかったと記憶している。そこは国道だったが、まだ舗装されておらず、歩者道の区分もなかった。繁華街ではないので車はたまにしか通らず、その時は互いに注意するので、危険というほどではなかったようだ 。高校生というのはルールを破りたがる年頃で、一方では分別もある。隠れてタバコを吸っても、火事にならないよう注意するというように・・・。だから、たまにしか車の来ない道路の真ん中を歩くのは、ちょっとした冒険のようなものだったのだろう。

 自分が高校生になったときには、車が増えてそういうことができる時代ではなくなっていた。
 
 広い道路の真ん中を歩くのは気持ちのいいことだ。普通はできないが、歩行者天国はその解放感を味わわせてくれる試みだった。何かのイベントでのパレードや、今ではほとんど見られないデモ行進にもそれがある。
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